March 01, 2008

新聞を読む

今朝の朝日新聞、be on Saturdayにこんな記事が載っていました。掲載されたのは「フロントランナー」というコーナーで、

インドで起業し、IT界の虚像に育て上げた、ナラヤナ.ムルティさん(61歳)です。当時のインドでは、職のない優秀な

技術t者が溢れており、彼の目指す、巨大な貧困を抱えるインドに富の創出を生み出す条件が整っていたというべき

なのでしょうか!記事では、彼は「頭は資本主義,心は社会主義」を公言するという。

会社の利益の1%を貧困支援に投じている所からもそれがうかがえます。

彼は言います。「車も、家も、洋服もしょせん一人で消費できる量には限りがある。富は、大勢の他者と分かち合ってこそ、

本来の力を発揮するのです。」と!

朝日新聞(詳細記事は此方からも見ることが出来ます。)

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December 02, 2007

有難う1浦和レッズ

昨日で遂にJ1最終戦が終了した。

お疲れさん!詳細は兎も角、良く戦い、良く頑張った。有難う!浦和レッズ!。

超過酷な試合日程に中で、まさか、夢ではないかと思えるほどの

偉業(クラブ、アジアカップ優勝)を成し遂げた。浦和レッズ、誰もが当然と思っていた、J1優勝は逃したけれど、

私は満足している。J2降格1番乗りの横浜FCに、気合で

負けたけど、ACL決勝の時、もうプレーが不可能と思える中で、勝ち取った

ものは、日本中の何処のティームも出来なかった。偉業だ!。生も根も尽き果てて

いたんだよね。良くがんばった!。後は、クラブワールドカップに挑戦だ!!。失う物は

何も無い。実力を出し切って、思いっきり戦いを挑もう!!。Jリーグで対戦したティームも

同じJリーグメンバーとして応援してくれる事でしょう。此れからは未知の世界、全てがチャレンジ。

臆することなく。力いっぱい挑み、サッカーを一緒に楽しませて欲しい!!。

今まで有難う。来期の課題を掴む良いチャンスを与えてくれた、

(ラフプレーが多くて問題は有ったが)J1優勝の鹿島アントラースにも、降格前の

最後の力を振り絞って、挑んできた横浜FCを有りがたく受け止めよう。

更なる浦和レッズの跳躍の為に!!

此れからは、プレッシャーを楽しむくらいのくそ度胸を付けて欲しいものです!!。

明日の浦和レッズをもっともっと強力なものにする為に!

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December 31, 2006

我が家の同居の問題点

息子との同居の問題点
1.挨拶が出来ない。しない。コミュニケーションの努力なし。
初めて、我が家に来たときも、挨拶がなく、靴は揃える事もなく
脱ぎっぱなしである。他人のそれも、恋人の家である事も理解できない。
文句を言ったら、青くなって震えていたと聞く。
今も、「行ってまいります。」「ただ今」の声なし。此方から「行ってらっしゃい」の
声をかけても、返事は、機嫌の良いときだけである。自ずと、孫達も、
挨拶が出来ない!。(幼稚園の迎えのバスの先生のおは用の声にも反応無し)
孫達は、母親のご機嫌を伺い、挨拶をためらっている。
子供の躾が出来ず。その度に怒鳴っている。その関係で、孫娘もより
強情で反発する。泣けばそれ以上怒られない事を覚えたらしく、泣きながら
全ての要求をする。
2.笑顔がない。
朝の清掃((こちれから頼みもしないが、に掃除機で各部屋4部屋に掃除機をかける。
此れは長男が小児喘息の為、掃除機による塚掃除とぺーぱーをかけている)
後部屋に行くが、特に子供と遊ぶ声は無く、テレビの音が聞こえる。
この前、幼稚園の友達の親とファミレスに行ったが、子供達が騒いで、何か言われたらしく
ムスッとして帰ってきた。「お帰りなさいに対しての返事も無い!」

3.清掃が中途半端
頼みもしないのに、朝、私達の寝室まで掃除機を掛けにくる。
後から、長男の喘息を気にしての仕業と分かる。しかし、風呂場や
洗面所のカビや、下水溝の詰まりには関心がない。トイレも便器には
注意を注がず、床のちりのみを気にする。よって、風呂場と洗面、は
私が清掃換気等を行い、トイレの便器は私が清掃する。
但し、息子達の部屋前の前にもトイレ見に洗面がある。此処の
洗面所にはカビが生えており、トイレ便器やトイレ内は汚い。
以前、「リビングの座布団を片付けたい」というので理由を聞いたら
長男の喘息の元になるのでと言う事だった。カビが、健康に悪い影響を
もたらす事を知らないらしい。
*続く

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April 27, 2006

地上の星を聞きながら!

今、中島みゆきの地上の星を聞きながら、日記を書いています。この曲は、NHKのプロジェクトXに使用された曲だからです。プロジェクトXのトップに放映されたのは、確か、ソニーだったように思います。ソニーのスタート時は、かなり大変な状態で、従業員の給料を払うのも大変な状態で、常に労働争議が頻発していたと聞いています。
以前、私の勤務していた。ある従業員が1000人前後の電気メーカの甘重役が、言っていました。「私は、ソニーと当社の両方受かったのだけれど、ソニーは潰れるからと言われ、当社にした。」と言う話を聞きました。プロジェクトXを見て、それが判りました。戦後の皆が苦しんでいる時、同じように苦しみもがく零細企業の一つでしかなかった企業であったようです。それが、いつしか世界のソニーに上り詰めた訳です。常に先を行く企業として、価格競争ではなく、新しい付加価値を追求し続ける姿勢が、今を作ったものとおもいます。そのソニーも、前代未聞の長い不況に中で真価を発揮できずに苦労しているようです。が、ソニーの前向きな姿勢がなくなることは無いと思いますし、きっと不況を乗り越えて、素晴らしいものを私達に提供してくれることと期待しています。日記がうまくまとまりませんが、「人間として、ソニーのような生き方がしたい。」そう思いながら、地上の星を聞いています!!。

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February 09, 2006

完全失業率低下

12月の完全失業率4.4%・前月比0.2ポイント低下とは日経の2月2日の記事である。

完全失業率を男女別にみると、男性が前月比0.1ポイント低下の4.5%、女性が0.3ポイント低下の4.3%だった。

また完全失業者のうち、勤務先の人員整理や倒産などで失業した「勤め先都合」は65万人、

「自己都合」は102万人だった。とあるが、

問題は団塊世代である。彼らの失業には、再就職が難しく、就職しても他の人たちがやりたがらない、

劣悪な条件がまっている。今朝の朝日新聞と毎日新聞(元旦より連載)には色々

の団塊の世代の明日(毎日)や不採用50社団塊世代もがく!(朝日新聞)が掲載されていた。

「連載の人々の物語に、夢を持つことは素晴らしいことと思いました。しかし、私は老後に夢が持てません。

リストラを経験した主人は中途採用で契約社員の身。あと数年で定年です。結婚生活をどうにか持ちこたえ、

子育ても終了して夫婦だけになりましたが、「家なし、貯蓄なし、退職金なし」のないないづくし。夢というより老後

の資金をどうすればいいのか考えるのが先です。頼みの年金もこれからは危ないとの声に「お先真っ暗」な状態

です。同じ境遇の人たちの声を聞いてみたいです」

これは毎日新聞(2月9日)の記事への投稿の一部です。定年まで会社に勤められた人には分からない事

でしょうが、本人にとっては重大な問題なのです。何故私が此処に掲載したかというと、私も、54歳で希望退職に

応募して、退職し、その後は3回ほど転職をしました。給料は1/3です。ボーナスもありません。しかし、私が

希望退職で退職して、2年半後に会社は、会社更生法適用申請をして、事実上の倒産をしました。私は運が

良かったと考えています。但し、毎日新聞の特集でも殆どの人は定年まで、会社で働いていた人たちで、会社の

倒産を乗り越えての苦労をした人のもので無いだけに、説得力がありません。私の再就職先での仲間は、

若いのに、ボーナスも無く、給料も我々と殆ど変わりません。それでも劣悪な条件の中で必死にお働いて

いました。だjから私も、文句は言えません。それどころか、50代で失業して再就職できない人たちが大量にいる

という事実。若い人たちが就職難の時代に、再就職は非常に困難な状態にあります。それと比べたら私は

恵まれているのです。会社にいるときに、国家試験という国家試験で受験できるものは受験してきました。

おかげで、退職時には、車の免許は別にしても5個の国家資格を持っていました。おかげで、61歳まで失業

せずにこれました。厚生年金は62歳にならないと満額にはなりませんが、自分が食べるだけなら、何とかなり

ます。(連れ合いも、安い賃金ですが自分の生活分だけは働いて何とかしています。)しかし、私も連れあいも

就職時は70倍以上の競争率での再就職でした。再就職できない人は大量にいるはずです。幾らか景気が回復

してきているようですが、団塊の世代の失業者(年金対象にならない年代)に手が届くまでにはなっていない

ように思います。本人の努力は必要ですが、政府の救済策が見えてこない!。


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