« May 2009 | Main | March 2012 »

July 17, 2009

厚生年金支払額減少!

今回は何時もと違う日記になります。余りにも腹立たしかったので此処に書き込みます。

厚生年金受給申請で、受給額減小!!

何で!!

此れは、私の家内が(今年の)7月13日に年金受給申請した時分かった事です。

家内は、私と同じ会社に居て、会社都合で、途中退社しました。

その後はしばらく、国民年金を納め、途中で法改正され、3号被保険者となり、

年金の支払いは、免除されました。その後子供が大きくなり、手が離れたため、スーパーで

フルタイムのパートとして働きました。フルタイムのパートは厚生年金に入るようにと言う事になり、

暫くの間、厚生年金に入ることとなりました。途中で体調を壊し、家にいましたが、私の勤務先の経営が

おかしくなり、私も希望退職で止める事になりました。私は失業手当の切れた半年後に再就職を、家内も

家計を助ける為、再就職しました。其々、初めての業種で苦労しましたが、私は3か所、勤務先が変わりました。

給料は、以前の1/3となりましたが、61歳まで何とか勤務する事ができました。

私は、62歳で厚生年金が基礎部分と比例部分がもらえるので、厚生年金の平均である23万円には

ほど遠いものの何とか暮らせる程度の金額でした。

しかし、私が62歳になる直前に、家内は、仕事場の同僚の不注意から、膝の骨折で入院する事となりました。

(私は、再就職する訳に行かづ、家と病院の往復となりました。)

労災事故の為、医療費は会社持ちですが、休職期間の給料は支払われません。しかし、社会保険,厚生年金は

入っておかねば困るので、後から支払いました。その後も、肺がんの疑いで大学病院に入院したり、と3回ほど

入院しました。ですから、年の給料が半分ももらえない時もありました。

それでも、社会保険と厚生年金は払い続け、現在に至っています。

ところがです。家内が、社会保険庁から送られてきた申請書にサイン,書類添付して提出したとたん。

私の年金から、月33,000円が減じられ、連れ合いの給付額は20,024円です。

家内が、社会保険庁の指示通り年金の受給申請をすると、奥さんが働かずに厚生年金を払っていない人よりも

少なくなると言う事です。家内の僅かな年金が+されて家内が退職されても、何とか遣って行けそうだと思ったのも

束の間でした。逆に年金が減りました。

「真面目に、厚生年金など払わない方が良かったんだ!!」

「厚生年金を真面目に払うと損をする!!それが厚生年金制度なのだ!!」

| | Comments (11) | TrackBack (0)

« May 2009 | Main | March 2012 »